特許取得だけでなく新亜光学工業株式会社には素晴らしい実績があります

今開発に取り組んでいることは?

今取り組んでいることは

光学製品の開発などで得たスキルを用いて、新亜光学工業株式会社は医療分野に役立つものを製造しています。

現在は胃カメラをはじめ体内の健康状態を確認する内視鏡カメラや、外科手術の際傷跡を残さないうえ可能な範囲で痛みを少なくして治療ができる光学式メスなどが医療現場で普及をしています。新亜光学工業株式会社では、更に上を行く光学技術と連動をする医療機器の開発に余念がありません。将来的には、近未来的な治療を可能にして、患者さんに負担を掛けずに済む医療の提供を目指します。

また、新亜光学工業株式会社はドライブレコーダーの開発をしており、暗所でも鮮明な撮影をする効果があります。特許取得をした光量調整装置のスキルを用いて、安心して運転できる製品を届けます。

職場環境の良さもアイデアを出しやすい

世界に光学製品の技術を届けるため、新亜光学工業株式会社は日々の仕事以外に新製品のアイデアを出すための研究もします。大学や大学院の理工学部卒のような専門的な知識がある人の考えも大切ですが、身近な生活に役立つ情報が無いとニーズに合う製品を提供するのが難しくなります。

定期的な勉強会を設けている以外に、気軽に話をしやすい職場環境としても認知されています。光学製品の製造をする前に、日頃の生活の中であると良いなと思えるものがアイデアで思い浮かんだ際は、積極的に意見を出しやすいです。たとえ考えが浅いレベルでも、先輩が汲み取ります。そのうえで、様々な意見を踏まえて製品開発へと繋げています。

時間を要する面はありますが、多くの社員の意見を確認できる分、質の高い製品を提供しやすいことが大きな強みです。


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